メンズケアのすすめ

肌を痛めずシェービングするには

男性にとってシェービングは日課だと思います。
日課というより「習慣」と言った方がいいかもしれませんね。
電気シェーバーは該当しませんが、カミソリでヒゲを剃る場合、毎日刃を顔に当てるので、ダメージがないはずがありません。

シェービングした後、ザラつきがあったり、白い粉が吹いたりしている状態になったら、肌表面の角質が痛んでいる証拠です。
痛んだ角質は、水分が少なくなりがちです。
そして、肌の生まれ変わりを指すターンオーバー(肌の新陳代謝)が間に合わずに、肌が生成不完全状態のままで、再度シェービングで角質が削られる、といった悪循環に陥ってしまいます。
また、剥がれ落ちた角質が毛穴を詰まらせてしまう場合もあります。
ですから、肌を痛めないシェービングを心掛ける必要があります。

シェービングに関わる製品は、非常に多くのものが発売されています。
みなさんも、何か1つくらいは試されたことがあるのではないでしょうか。
基本的なシェービングケアとして、プリシェイブ剤でヒゲを柔らかくしたり、アフターシェービング剤を使って炎症を抑えたり、毛穴の引き締める、などがあります。

肌荒れ自体が、カミソリの刃の滑りを妨害している可能性もあります。
より高い効果を得る為に、シェービング剤のみでなく、スキンケアも同時に行うことが必要です。